創業融資広島センター

開業前から審査は始まっています!

こんにちは、広島県福山市で行政書士をやっています、創業融資広島センターの妹尾です。

 

 

審査といっても、何ら特別なことをする必要はありません

心構えをチェック

当たり前のことを当たり前にできているのか?

 

融資担当者は、あなたの経営者としての心構えをみています

 

ただ、実行することが非常に簡単なことというのが、盲点になるのでしょう、出来ていない人が多いという印象を受けます。

 

人はいつでもできることを、後回しにしてしまう傾向があります。

 

これが融資の場面に出てくると、審査において大きな影響を与えるのです。

 

それを今回は、「水道光熱費の払い方」にしぼって、お話していきましょう。

 

すぐにでも払い方を変えてください!

 

まずは、水道光熱費といった公共料金をどのような方法で払っているのか、把握していますか?

 

把握していないという人は、今すぐ確認しましょう!!

 

通常、支払い方法としては、

 

自動引き落とし

クレジット払い

 

  1. 現金で直接払う(コンビニや金融機関での支払い)
  2. 口座自動引き落とし
  3. クレジット払い

 

 

ここで、自分は1の「現金払い」だよという方は、即刻2の口座引き落としか3のクレジット払いにしてください

 

というのも日本政策金融公庫などは、水道光熱費などの公共料金の支払いが遅れていないかをチェックします。
どうチェックするかというと、あなたの通帳を、さかのぼって半年分の通帳の流れを見ます。

 

融資担当者は数字をみるだけでなく、あなたが創業を思い立ってから、経営者としての自覚をもち、お金に対してシビアな考えを持っているかを、通帳にしっかりと記帳することで、あなたがどのように責任をもって考えているかを見ているのです。

 

口座引き落としやクレジット払いでは、支払いに遅れるということはほぼありあません。

 

融資をするほうの日本政策金融公庫などからみると、こういった方に融資をした方が、貸したお金をきっちりと返してくれるという評価にもつながります。

 

クレジット払いにしている方は、明細書を保管しておいてください。

融資担当者のチェック

口座引き落としの通帳も定期的に記帳しましょう。

 

長いこと記帳していないと、していない期間をすべて合計した数字しか記帳されません

 

これでは当然、あなたが今までコツコツと支払ってきたことも証明することができませんし、なによりお金の出し入れにだらしない印象を与えます

 

まとめ

 

ここまで、水道光熱費の払い方のお話をしてきました。

 

お金の支払い一つをとっても、油断できないとお分かりいただけたと思います。

 

普段の生活から、お金の取り扱いを領収書のように目に見える形で残しておく

 

こういった当たり前のことが融資担当者へのアピールになっていくのです。

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