創業融資広島センター

開業場所について

こんにちは、広島県福山市で行政書士をやっています、創業融資広島センターの妹尾です。

 

 

創業計画書には、開業場所についての掲載はありませんが、開業するにあたって予定場所(物件)が決まっていることは融資の際の大前提になると言えます。

開業場所の敷地

 

その上、それによって初めて売上予想が立てられる業種もあるでしょう。

 

しかし、ここでいう「開業予定場所(物件)」が決まっているという事の意味は、必ずしも融資の申し込み前までに賃貸借契が結ばれていなければならないという事ではありません

 

この時点では、「事業の候補地」と「そこを借りる目的」がはっきりと示せればそれで構わないものとされているようです。

 

実際のところはこれはどういう事かと言えば、融資申込前に、仮契約や手付金が結ばれているのかという事ではなく、その物件を借りるる目的が客観的にわかる資料を提出できればよいという事です。

 

例えば、賃貸情報誌の切り抜きを資料として持参するとか。

 

実際の融資申し込みの際に、融資担当者に開業場所に関してはどのような資料を準備したらよいか確かめておきましょう

 

しかし、開業しようとする業種次第では、借りる場所に関して制限があるケースがある(建設業や一般派遣業など)他、計画内容と借りる場所の条件が合わないケースでは、融資が認められないケースがあるので注意した方が良いでしょう。

広島・岡山の創業融資ならお任せください

行政書士妹尾康忠事務所

メールでのお問い合わせ

〒720−0823 広島県福山市千代田町2−3−32−102

TEL 084−954−6515  FAX 084−993−4065